
研究班の紹介
公衆衛生学、医療通訳、経済学の研究者と在留外国人の医療に精通した医師によって、これまで約6年間、在留外国人のHIV検査や医療サービスへのアクセス向上を目指して、在留外国人の実態調査、エイズ診療拠点病院等の多言語対応に関する調査、HIVと結核の検査や診療現場で活躍できる医療通訳者を育成するための研修などを行ってきました。2022年度から3年間、これらの活動から得られた知見をもとに、在留外国人のHIV検査や医療サービスへのアクセス向上に資する研究活動を行っていきます。
「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究」班
研究代表者:北島勉
